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まったりサラリーマンをやってるカズさんが好きなジャンルの最新情報やレビューに余計な情報を追加して情報発信してゆくページです。

すっかり夏が過ぎ去って雨続きの涼しくなりましたね、筆者は新しい仕事に追われて更新頻度が減ってしまっていて書きたい話題がたくさん溜まってしまいました。
書き溜めた話題も徐々に出していければと思います。

9月に突入し各メーカーが次々と新製品リリースを行ったり、これから行ったりとシーズンものの新製品発表ラッシュが今年もスタートしました。超有名メーカーからこれから注目の企業、SIMフリー市場を盛り上げそうな新製品を2回に分けてご紹介していきたいと思います。
今回は第1弾として各キャリアが取り扱うであろう製品にフォーカスしていきます。

①Apple [iPhone 6s/iPhone 6s Plus]
Apple イベント情報
何といっても9月10月といえばもはや風物詩ともいえるiPhoneの新製品発表のシーズンです。
今回もアメリカ時間9/9(日本時間だと9/10)にApple社がプレスリリースを行います、HPでは画像の告知画面を見る事が出来ます。
今回の発表ではiPhoneの最新作にあたるiPhone 6s/iPhone 6s Plusの発表があると予想されており、通年通りであれば発表の次の日には各キャリア(docomo/KDDI/Softbank)が予約を開始し、その1週間後にはファーストロット分の販売が開始されます。
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新製品では新色としてピンクゴールドが追加されると予想されていたり、3Dタッチともいわれている威圧感知が追加された新しいタッチパネル「Force touch機能」の追加が予想されていたりなど、本体形状はあまり変化があい現行進化にあたる秋冬リリースとしては昨年の「指紋認証機能」同様、かなり注目されています。
このブログでも以前リリース前の噂をまとめた記事をリリースしていますので、宜しければチェックしてみてください。


②SONY Xperia Z5/Z5 Compact/Z5 Premium
sony-will-launch-xperia-z5-compact-premium-plus-rumor
日本ではiPhoneに続き2番目にシェアを獲得しているSONY、ワールドワイドでは苦戦が続いていますが、製品としてはSONYらしい洗練されたデザインと機能で高い評価を受けています。
そんなSONYはこれまで主にZシリーズで5インチクラスと4インチクラスの2種類を主に日本でリリースしてきましたが(1度Ultraという6.4インチを出しましたが、続きませんでした)、今回は5.5インチのXperia Z5 Premium、5インチのXperia Z5、4.3インチのXperia Z5 Compuctの3モデルで勝負に出ます。

今回もZシリーズでお馴染みの「オムニバスデザイン」は継承され、その上に最新機能をぎっしり詰め込んできました。全ラインナップ共通のアップデートの中でも注目は「指紋認証機能」の追加です。
Android系スマートフォンではFujitsuのArrowsシリーズの虹彩認証(目の虹彩をスキャンする機能)なども登場していますが、コスト感や利便性なども配慮すると最もバランスが良いセキュリティ機能は指紋認証だと感じる方も多いのではないかと思います。実際iPhone 5s以降指紋認証は一般化し、今日のミドルクラス~ハイエンドクラスのスマートフォンでは付いていないものの方が少ないように感じます。
これまで印象的な丸形電源ボタンを採用してきたXperiaシリーズですが、今回は平面型のボタンに変更した上でスキャン機能を追加してきました。
Xperia Z5 指紋認証
この機能追加は良い選択だったのではないかと思います、あとは実際スキャンの正確性がどれくらいかという点に焦点が集まってくるかと思います。
また、急速充電に対応になったり、カメラが2300万画素というとんでもない画素数に到達し、オートフォーカスが0.03秒と脅威のスピードになるなど順当にアップデートされてました。

今回のリリースで最も注目を集めたのは新しく登場したPremiumシリーズだと思うのですが、中でも驚かせてくれたのがスマートフォン初の「4K対応」ディスプレイの搭載です。
Xperia Z5 4K対応
そんなスペックいる?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、いいんです、1番じゃなきゃダメなんです。
4Kで撮影したスマートフォンの動画もいよいよスマートフォン上で楽しめる時代がやってきました、最近だとNETFLIXのサービスが4Kコンテンツ配信があったりするので、何気に楽しめるかもしれません。
いち早くこういった技術を投入してくるところがSONYらしいなと個人的には感じます。

予想では9月下旬リリースではないかと言われており、各キャリアの秋冬モデルリリースの先陣を切ってリリースされるのではないかと思われます。
問題は「各キャリアがどの製品を取り扱うか」という点ですが、これまで通り全てのキャリアでZ5、docomoでCompuctは間違いないかと思われます。Premiumは大画面版をリリースした経緯があり、社長が変わったものが好きなKDDI辺りはリリースしてくるのではないかと思っています。
リリース時期もiPhoneとやや被るので、iPhoneを見た上で比較してみるのも良いかもしれません。


③Samsung Galaxy s6 egde plus/Galaxy note 5
Samsung-Galaxy-S6-Edge-vs-Galaxy-Note-5
AppleがリリースすればSamsungもリリースする。お決まりの構図ですが、日本を始め世界的にシェアを奪われ始めているSamsung、一時は35%を誇ったシェアも気が付けば21.7%まで低下し、一時はAppleにシェアNo.1を奪われるなどすっかり勢いを失ってしまいました。日本でも現在シェア率4%台まで低下しています、苦肉の策でGalaxy S6/S6 egdeリリース時にはSAMSUNGのロゴを削除するなどあがきましたが、結局シェア増加には繋がりませんでした。

SAMSUNGが世界的に売れた理由の一つが「大画面スマホ」をいち早くリリースし潜在ニーズを獲得する事に成功した点なのですが、御周知のとおりiPhoneが大画面タイプをリリースしたことで「大画面ならSAMSUNG」だった先進国のニーズがAppleの製品力の前に焼野原と化してしまいました。
今回iPhone 6 Plusに奪われた大画面スマホのシェアを取り戻すべく、大型スマホを2製品このタイミングで投入します。

1つは春夏シーズンにリリースしたGalaxy S6 egdeの大画面版となる「Galaxy S6 edge Plus」です。
名前までiPhoneに似てきましたが、基本的にはGalaxy S6 edgeが大画面化(5.1→5.7インチ)しただけです。
ニーズは「Galaxy S6 edge欲しかったけど画面ちっちゃいなー」という方でしょうか。

もう1つは人気シリーズの一つであるGalaxy Noteの正統進化版にあたる「Galaxy Note 5」です。
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こちらは画面はedgeしておらず、背面パネルがedgeしているので大画面ですがだいぶ持ちやすくなっているんじゃないかと思います。シリーズ恒例のスタイラスペンもきっちり用意されています。
S6シリーズとの違いは初のメモリ4GBに対応した点でしょうか、ASUSが先行して市場投入していますが、4GB対応となることで複数の作業を同時に行ってもスムーズに使う事が可能となり、グラフィックのすごいスマホゲームをしてもストレスなく使う事が出来ます。
またNoteシリーズとしては初のワイヤレス充電(qi/PMA)に対応し、ワイヤレス充電でも0%-100%が2時間以内と謳っているなどバッテリーの心配も解消されそうです。
また、別売りでBlackberryが怒りそうな物理キーボード付きのケースが発表されるなど、これまでのnoteシリーズとは違ったアプローチも行っています。


筆者としてはnoteシリーズの方が面白そうな機種だと思っているので、こちらに注目したいと思っていますが、恐らくリリースは前機種を取り扱ったdocomoとauが行うのではないかと思われます。日本でも固定のユーザーが存在している上、edgeしていないnoteは2013年が最後だった為買い替え需要も見込めるので手堅くリリースしてくるのではないかと思われます。
また、softbankがS6シリーズで久しぶりにSAMSUNG製品の取扱いを再開しており、このタイミングで参入してくる可能性も捨てきれません(しかしSoftbankは比較的Androidは国内メーカー推しなのでXperia Z5 Premiumで攻める可能性もあります)

恐らくキャリアユーザー向け秋冬モデルは順当に有名メーカーがしのぎを削る様相になるかと思われます。
注目のiPhoneの記者会見を待ってどの機種に買い替えるか検討してみるのも良いかもしれません。

次回はこのニーズに割って入る今注目のSim Free市場の注目製品をご紹介していければと思います。

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